2024年8月に〈5歳年長さんの女の子〉と〈3歳の男の子〉を連れてシンガポールへ家族旅行に行きました♡
この記事の旅行は、日本から直行便ではなく【マレーシア】へ一度入国してから飛行機を利用して【シンガポール】へ入国した流れとなっております。※ちなみに、マレーシアとシンガポール間は電車でも移動可能です!
シンガポールへ入国の際は事前にウェブ上で入国カードの作成が必要となるので必ず飛行機に乗る前まで(出発前夜にはしたい!)に登録をしましょう。
ということで、この記事は、シンガポールへの入国に先立つ【電子入国申告書(SG Arrival Card)】の登録について記載しています♡
シンガポール入国のための電子入国申告書とは
改めまして、シンガポールへ入国するには、電子入国カード(SG Arrival Card)の提出が義務付けられています。
この電子入国申告書を登録するにあたって、費用はかからず無料となります。
シンガポールに限らず電子入国カードなどを登録する際は悪質サイトに気をつけてください!
つまり、シンガポールに入国するための電子申告で【お金を取られることは絶対に無い】ので登録をすることで費用が発生する場合は公式サイトではなく、詐欺の場合や、代わりに登録してあげますよ的なサイトの可能性があるのでご注意ください。
代行に頼まずとも簡単に登録できますので、無駄に費用を支払う必要は一切無いと私(=かきまり)は断言します!
登録はスマホでできます
かきまりは、パソコンを使わずにスマホで登録しました。※かきまりはiPhoneです。
入国する日を含めて前3日間しか登録できないので先に他の国を経由するなどしてシンガポールへの入国が出発日を含めて4日目になる場合などは、旅行期間中に登録をする必要がでてきますので、ご自身のスケジュールやネット環境について要確認となります。






シンガポールの電子入国カードの登録は、《同行者も同じ》という簡単な方法で次々と登録できるので迷うことなく家族全員分を簡単に登録することができました。
余談ですが、マレーシアの入国カードを登録する際、文字化けが発生するなどしてスマホを利用したかきまりはなかなかうまいこと進まず、何度も何度もエラーになってしまって、さらには眠気と闘いながらしたのもあって、、とにかく全然うまくできなかったんですよね。笑
それに比べたら、シンガポールのサイトは本当に簡単で見やすいページだったので、かきまり個人的には「シンガポールさすがだな~♥」となりました。笑
電子入国カード(SG Arrival Card)登録した後

登録が完了すると、メールにて証明のようなものが届きます。
入国時、求められた時にすぐに提示できるようにしておきましょう!
実際、シンガポール入国時に届いたメールを確認されました
もちろん私を含めて家族4人分きちんと登録しましたが、実際は4人分ではなくて1人分の完了メールを見せるだけでした。
つまり、あとの3人の登録した後に発送されたメールは確認されませんでした!まあ、時と場合によるかもなので準備しておきましょう。
おわりに
自分の情報を入力したら、それをもとに他の家族も同じ入力データを使えたのでマレーシアの入国カードの登録よりも断然簡単で速く完了できました。
入国するときや出国する時は、小さい子供がいる家族は専用のレーン(ゲート?)を通らないといけないので気をつけましょう!
小さい子がいる時は、大人のように1人ずつゲートを通るのではなく、家族みんなでまとまってゲートを通ることになるなど、通常と若干場所も違うので、かきまりの調べが甘く、現地でちょっぴり戸惑いました。笑
※実はマレーシアで完全に入国する時のゲートをミスってたので、マレーシアから出国する際にエラーのようなことが起きてちょっと時間がかかりました。シンガポールも多分ちびっ子がいるのに大人のゲートを通ると出国する時に少し時間かかったりしちゃうと思うので気をつけてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました♡
この記事が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。
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それでは楽しいシンガポール旅行へ行ってらっしゃいませー!



