子供たちと通っていたベビースイミングは首が座る生後3、4ヶ月頃からスタートし、2歳6ヶ月の前月まで通うことができるプログラムでした。
かきまりの娘は、ベビースイミングに1歳になる月から2歳5ヶ月まで通っていました。
この記事は、その中でも大きく成長した最初の6ヶ月のお話です。
ちなみに、この話には書いていませんが、娘は最終的にベビースイミングに通っている間にヘルパーなどの浮き具を全く身につけずに、泳げるようになりました。
しかも、浮き具なしで息継ぎもできるという。笑
※4泳法を習っていない2歳児娘の泳ぎ方は平泳ぎみたいな手の動きにバタ足でした。
それでは、以下参考になれば嬉しいです
ベビースイミング1回目:体験レッスンに参加
噴水大好きはもちろん、顔にシャワーとかジャーってしても喜んでるのでベビースイミングの体験に行きました。
持ち物は
・私と子供の水着
・タオル
スイムキャップは体験の時は貸してくれました。
持ち物しか言われてなかったので勝手が分からず、水着を着せてタオルだけ持って体操の部屋に行ったら、他の赤ちゃん達は着替えてませんでした。
体操中におしっこをしたら困るからギリギリまで着替えないそうです。(先に言ってよ~)
体操後の出欠をとっている間にみんなパパッと着替えさせてました。
体操の時はベビー達はみんな着替えていない状態なので、他のママさん達はビニールバッグに水着・タオル・プール後に履かせるオムツを入れて体操の部屋に持ってきていました。
プールのタオル置き場にみんなそのバッグを置いて入水するというような流れでした。
ちなみに、こどもの水着はアプレレクールのかわいい水着をチョイス

通ってみて分かったのですが、しっかり足で踏ん張れないベビーちゃんにワンピース型の水着は、着せるのも脱がせるのも大変でした。
1回遊びに行くだけならまだしも、これから定期的にレッスンに通う場合はセパレート(ビキニ)の水着が良いと思います。
体操の時はベビー達はみんな着替えていない状態なので、他のママさん達はビニールバッグに水着・タオル・プール後に履かせるオムツを入れて体操の部屋に持ってきていたので、自分の場違い感は半端なかったです。
プールでのレッスン中は赤ちゃんも水の中に顔を入れていました!※このスクールは割とスパルタ系。笑
そして、体験の時はしなくても良かったそうなのですが娘も泣いていなかったので一緒に潜らせてみました。
水の中でも目と口を開けてすんごいびっくりした顔をしていました。
「え、これ大丈夫なん?」と不安になりましたが、口を開けていたのにむせていませんでした。
でも、水は肺には入ってなさそうでしたが、ゲップをしていたので胃には少し入っていたのかな。
頭の先まで水の中にざぶんと入るのは驚きましたが、それ以上に水の中で遊べることをとても楽しんでいたので通うことにしました。
泳げるようになれば、それはそれでいいけど、そんなことより楽しそうにバシャバシャしてる娘が可愛かったので加入したという感じです。
ベビースイミング2回目:本入会初日
眠たい時間とかぶってしまい、やばい気がするなと思っていました。
案の定、体操の時から様子おかしくてプールサイドに座らせた瞬間大泣き。
最初から最後までずっと大声で泣いていました。
こんなことなら昼寝させとけば良かったと、寝かせてから参加しなかったことを激しく後悔。
かわいそうなことしたなと反省。
プールの中で泣きながらも揺られるとたまに寝落ちしかけていました。笑
やっぱり眠たいから泣いたのか!と、この時は思っていたのですが、、、、
うちの娘は眠くて無くタイプじゃないんだよな~とも思っていたので、この時点でちょっと嫌な予感がしていました。
ベビースイミング3回目:嫌な予感的中
結局、プールサイド座った瞬間に大泣きしました。
やはり、眠たいだけが問題な訳じゃないようでした。
プールサイドに座った途端の豹変ぶりがすごかったのです。
でも、泣き止んだりぐずったりを繰り返しつつ、後半は落ち着いていたのでマシにはなってるようでした。
ちなみに、娘は泣き止んでいるときにコーチと一緒に潜っていました。
顔はびっくりしてたけど、やっぱり赤ちゃんって潜っても全然むせないんですね!!
お茶を飲む時の方がよっぽどむせてます。
娘は感覚が良さそうで(親バカ)、背中のヘルパーとアームヘルパーをつけたら真っ直ぐ浮かぶことも一応できていました。
でも、まだ足を上手に動かせないので、背中ヘルパーの浮力で「うつ伏せ気味」になると、まっすぐの体制に戻ることは自力ではできませんでした。
それでも、なんとか顔を上げて溺れずに耐えてることはできていました。
【アームヘルパーのみ】と【アームヘルパーと背中のヘルパーの両方をつける】の状態だと、両方付けたパターンの方が簡単に浮けそうな気がしますよね?
でも、実はベビーにとっては【アームヘルパーだけ】の方が姿勢を安定しやすいそうなのです。
なぜかというと、背中にヘルパーを付けるとお尻が浮いてきてしまうので、娘のようにうつ伏せの状態になりやすくなってしまうためです。
ベビースイミング教室によってはアームヘルパーしか使わない教室もありますので、このことはベビースイミングに通っていても知らない人が多かったりします。
余談ですが、周りのママさんたちには、
「今やめるのは良くない!」
「泣いているときに辞めちゃうとプールが嫌な思い出になるよ!」
「自分の子供も大泣きやったけど今こんなに楽しんでるよ!」
「みんな絶対何回かは泣くけどそれが当たり前!」
コーチには、
「なるべく休まずに頑張って日を詰めて通ったほうがすぐ慣れますよ」
と言われました。
詰めて通うと本当にあっという間にへっちゃらになりました。
ベビースイミング4回目:泣きそうな顔8割、残り2割平気な顔
1時半からスタートの曜日の日だったので
2時間前の11時半にお昼食べさせて※吐き戻し防止
12時から1時までお昼寝
1時10分に出発
1時間くらい寝かせたから今回は眠たいとかあり得ないハズの状態でいざ出陣!
結果、泣きたい顔してるけど泣かない!
でも目で何かを訴えてる風でした。
最初プールサイドに座る時、向かい合って抱っこをして、ギリギリまでプールにはむけずに愛情いっぱい抱きしめながらちゃぷちゃぷ水をかけてあげました。
無事、泣かずに顔もつけたし潜れました!
なぜかこの日は、潜った時にあわあわしてましたがやはりむせていませんでした。本当不思議です。
この日、涙流して泣いたのは1回だけ、
それも、私が水の中に沈んでいないいないばぁー!!とした時でした。笑
どうも私が水に沈むと泣いてしまうようです。
とにかく、少し慣れてくれて安心しました。
他のママさんたちも、
「2、3回目の時が1番泣いた!」
と言ってたので、体験は大丈夫なのに以降に泣くというのは「あるある」なようです。
ベビースイミング5、6回目
5回目 ご機嫌♥
6回目 超ご機嫌♥♥
もうプールで泣く気配は無くなりました。
なんなら人生で1番喜んでるんちゃうかなというくらい楽しそうにしていました。
このころには眠たくて辛かった場所から楽しく遊べる場所にかわったようです。
機嫌も良いからか足も少しパタパタ動かして流されてたりしつつ自分で進んでいたり、いい感じです。
周りのママたちに
「あの時の大泣きが嘘のよう!!笑」
「それにしても慣れるの早いな!!笑」と言われました!
みんな泣いていたとは言っていたけど、うちの娘ほどの大泣きはしてなかったのかも。笑
5回目より6回目の方が、アームヘルパーと背中ヘルパーつけたときにしっかり顔を上げていました。
学習能力なのか運動神経なのか本能なのか、溺れないようにしようと身体が覚えるんですかね。
ちょっと通っただけでこんなに上達するなんて赤ちゃんの可能性ってすごいなぁと感心しました。
ベビースイミング7、8回目:1歳になりました
ここからは1歳突入です!
(こどもからしたら1歳になったからって何も変わりませんけど、という感じでしょうが)
7回目 超絶ご機嫌♥♥♥
8回目 潜る時に口を閉じてる!(今まで開けてた。笑)
さて、生後11ヶ月からベビースイミングを始め、1ヶ月の間にプールは娘にとって楽しくて仕方ない場所になりました。
もちろん個人差はあると思いますがちゃんと慣れていくものなんですね。
そしてまた進歩です!!
7回目の時、潜る時に今までよりあたふたしてなかったなと感じていました。
そして、8回目の時に一緒に潜って水中で娘の顔を確認したら娘がしっかりと口を閉じていました。
なんなら私のゴーグル越しに目を合わせる余裕まで持ち合わせるようになっていました。
「えー!!!めっちゃすごいやん〜」て、褒めました。笑
この日もう一度潜ったら、次はなぜか水中で私にむかってあっかんべーをして余裕の表情でかなり驚きました。
そして、アームヘルパーと背中ヘルパーつけて浮く練習の時に、うつ伏せの姿勢になっていても顔上げるのは相変わらず上手だったのですが、たまにお口に水が入り飲み込んでむせていたのが8回目の日はいつもなら飲んでしまうところ、飲み込まずに口からピュっと吹いて出していました。
飲まない方法がわかったようですが、ぴゅっぴゅするのが楽しくなってしまったようで辞めて欲しい。笑
そして、7回目の時から水の中がこわくなさすぎてプールサイドに座らせても座って待たずに、私をめがけて水の中にダイブするようになりました。
ママが抱っこしてくれるから大丈夫と思っているんでしょうね、飛び込んでもすぐに届かない距離でもダイブするのでこちらがヒヤヒヤしていました。
1歳3~5ヶ月のベビースイミング
1歳3ヶ月
お座りした状態からの飛び込みが好きになったりとか、足がきちんと交互にパタパタと動くようになり明らかに自分で進むことができるようになりました。
潜るのは突然上手な日があったり、かと思えばあんまり上手じゃない日もあったり。笑
ムラがありつつもしっかり成長していると感じました。
1歳4ヶ月
さらに足が動くようになりました。
今までは、アームヘルパーだけで浮いて足をパタパタしていたのですが、「もっと上手に足を動かす練習をさせてあげたほうがいいからこれからは基本的に背中のヘルパーもつけましょう」と言われました。
ですので、アームヘルパーと背中ヘルパーで体制を保つ練習は今までもしていましたが、その状態でも足をパタパタして前に進む練習を積極的にすることになりました。
1歳5ヶ月の前半
自転車漕ぎのような、両足一緒に動かしてるような動きになり水の中で自由に進みはじめました。
また、飛び込みを立った状態からできるようになってパワフル!泳ぐより飛び込むほうが好きみたいと思ってたらその翌週には突然しっかり足を自転車こぎして動かしてぐんぐん進めるようになりました。
そして、この泳げるようになった時からむすめのプールに対する反応が急激に変わりました。
1歳5ヶ月の後半
ぐんぐん自転車こぎで泳げるようになったものの、ちょっと疲れたせいか機嫌が悪くなり、泣いて泳いだせいで口の中に水が入って苦しくなるという悪いイメージを覚えてしまいました。
楽しく過ごせていたのに、ほんと突然、水の中で私から離れると泣くようになりました。
大好きな飛び込みも全くしなくなってしまい、いきなりこわい場所に変わってしまったようでした。
自由時間におもちゃで遊んでみたりして機嫌をとりつつ、なだめてなだめてなだめているとこわくないとまた認識しはじめてくれました。
また、持ち直したところで娘がついにヘルパーのみ(背中のヘルパー)で泳げるようになりました。
アームヘルパーなしで背中のヘルパーだけで泳ぐということは、ずっと足を自転車漕ぎしてバランスをとらないといけないのでそれができるようになったということです。
でもつかれて助けて欲しい!という勢いで泣いてしまったので、せっかく気を取り直したところだったから、またプールがこわくなったり嫌な場所って覚えちゃうと困るので、その日はそれっきり泳がせるのは辞めてオモチャで遊ばせてあげました。
できるからって、もう一度見たいからって、無理にさせるとかえってしなくなってしまうのでこちらも慎重になります。
1歳6ヶ月
1歳6ヶ月の前半で突然、怖さ半減。
半月くらいぐずぐずしてたと思いきや1歳6ヶ月なったらいきなりまた飛び込みもするようになって、泳ぐときは半べそになりつつも自ら泳ぐようになりました。
そして、娘がずっと大嫌いだった仰向け(ラッコさんみたいな)も突然できるようになりました。※わたしが支えていますが。
そして、ほとんど泣かずに泳いでくれました。
ただ、コーチが来ると私と引き離されると思って泣いてました。
けど、基本的には以前のようにご機嫌に戻ってくれたのでよかったです。
おわりに
大切なお子様の事を考えるママやパパの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



