こどもが水泳の選手育成コースに推薦を受け、競泳の世界に入ったらいつかは迎える初試合
ん?なになに???
「持ち物って、いつもの練習と同じじゃダメなの!?」
「こどもに何を持たせればいいの!?」
「お弁当っているの??」
競泳の試合当日の朝は、とにかく早いことが多いので朝からバタバタなんてしていられません。
忘れ物した!特に理由は無いけど不安!何てことにならないためにもしっかり確認しておきましょう。
私の娘(小学校低学年女子)が実際に試合当日に持ち込んでいるものをチェックリストにしてみましたので、ぜひ参考にしてください♡
※9歳以下資格級3級相当までの試合はこちらの記事の内容で十分な場合がほとんどだと思います。
必ず必要なもの
本当の最低限は、【水着・ゴーグル・キャップ】です。
当たり前ですが、それだけで挑む訳がないのでその3点は必須で以下確認していきましょう!
※なのに、ゴーグル忘れたとか発生するのでね。笑
水泳関連用品
□ 水着(アップ用) 1枚
□ 水着(試合用) 1枚〜3枚
□ スイムキャップ 2枚
□ ゴーグル
□ ゴーグルの予備
□ セームタオル 1枚
□ バスタオル 1枚
□ 下着予備 1枚
□ サンダル(室内用)
□ 靴用ビニール袋
□ 濡れた水着等用ビニール袋
□ 招集用バッグ
□ タオルキャップ(なくてもいい)
会場によりますが、中へ入ったらさっそく靴を脱ぐ場合もあります。
会場の勝手を知らない場合は、子供が靴袋(ビニール袋)と室内で履くサンダルをすぐに出せるようにしておきましょう。
アップと試合用の水着は分けておくことをオススメします。(特に女の子)
朝からアップ用の水着を着ていくとパンツ入れ忘れが発生しやすいので最初から予備で荷物に入れておくことをオススメします。
レース数の数だけ水着があると良いですが、無い場合やレース間の時間などで調整しましょう。特に女の子は水着の面積が広い分、着替えなかった場合冷えてしまうので気を付けましょう。
招集時にセームや着替え等を入れておくバッグは、大会の規定によりメーカーのロゴマークのサイズなどに制限のある試合もあります。今回出場する試合には規定がなくとも、今後そのような規定のある試合に出場する可能性がすぐ訪れると思うので、一度確認しておきましょう。
飲食関連用品
小さめのクーラーバックに入れています。
お茶は、水筒にしたりペットボトルにしたり、その日の気分です。
うちの子は招集でお茶を飲むことは無いそうなのでスクイズボトルは持たせていません。
□ 麦茶(水筒orペットボトル)
□軽く 凍らせた麦茶(ペットボトル)
□ おにぎり
□ ゼリー飲料(ガッツギア)
□ 捕食(バナナなどの果物)
□ ゴミ袋
以下必要であれば
□ スクイズボトル
□ スポーツドリンク
□ カステラ
□ ようかんなど
私の娘は、小さめのクーラーバックに入れています。
椅子代わりにできるハードケースのミニクーラーボックスを持参するチームメイトもいます。
ハードタイプのミニクーラーボックスも可愛いのですが、娘は総合的に判断した結果ソフトケースタイプのクーラーバッグにしました。
お茶は、水筒にしたりペットボトルにしたり、季節やその日の気分です。
特に夏は凍らせたペットボトルを保冷剤代わりにして限られたスペースの中で食品が傷まないように工夫しています。
娘は招集でお茶を飲むことは無いそうなのでスクイズボトルは持たせていません。(日頃の練習では使用しています。
私の娘の初試合(幼稚園年長)は、アップの後に全てを食べてしまっておなかいっぱいの状態で試合に望んでいたことが発覚したので何をどの種目の後に食べるのかなど、事前にお子様と打ち合わせしておくと良いかもしれません。
例えば、アップ後にゼリー半分まで、50フリー後にかなり時間が空くのですぐに残りのゼリーとおにぎり2つを食べる、50バッタの後におにぎり1つなど。
ちょこちょこ食べという方法があることを教えておきましょう。
また、「おなかいっぱいの時は食べないこと」「もうすぐ試合に呼ばれるときは食べちゃダメだよ」なども念のため伝えておきたいです。
実際に娘が愛用している商品はサーモスの5Lサイズの物になります。
チームメイトが利用している人気のハードタイプのクーラーボックス
あればいいもの
こどもたちは、自分の種目まで待つ時間が長いことがあります。
例えば、
・アップしてから最初の種目まで
・1種目と2種目の間の待機時間
退屈したり、本番直前に眠くならないように工夫する必要があります。
また、季節によってもあれば良い物は変わってきます。
待機場所が外というパターンもあるので、臨機応変に対応していきたいところです。
こどもの待機グッズ
□ トランプ
□ 色鉛筆
□ 筆記用具
□ 自由帳
以下、高学年のお受験組あるある
□ 勉強道具
防寒対策
□ ベンチコート
□ パーカーなどの上着
□ 靴下
□ マグマのカイロ
□ ひざ掛け
□ レッグウォーマー(待機場所による)
□ 手袋(待機場所による)
熱中症対策
□ ハンディファン
□ つば付きのキャップ🧢
他に気をつけたいこと
名前を忘れずに
持ち物にはチーム名と名前を書きましょう。
持ち物のロゴのサイズに規定あり!?
試合によっては、バッグのメーカーロゴは20㎠までなどの規定があったりするので注意を受けないように事前に確認しておきましょう。
特に、招集用バッグのロゴが注意を受けやすいです。
サンダルはすぐ脱げるものを
自分のレーンでサンダルを脱ぐので、もたもたしないようにクロックスなどの着脱しやすいサンダルが◎
マジックテープのついたサンダルや、かかとにゴムで脱げにくい仕組みになっている物はやめておいた方が無難です。
招集バッグびしょびしょ
自分のレーンまで持ち込むので、カバンを置くところがびしょびしょなことも。
濡れても大丈夫なバッグにしましょう。
ちなみに余談ですが、暇つぶしグッズは、保冷バッグに飲食物と一緒にいれています。
水泳用品とそれ以外で分けるようにしているということです!
最近はキッズケータイも持たせることもありますが、ケータイで遊んでしまい集中力的にどうなんだろうと思うところがあるので悩んでいます。
少し短くした記事がnoteにもありますので、フォローしてもらえると励みになります
https://note.com/mamarina/n/nb0797746d5c8
以上!参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。




