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かきまり
想いを文字に、あなたを笑顔に♡
今日はどんなことで笑ったかな☺️
楽しく過ごしたいワーママ
「かきまり」と申します!!

2018年に女の子
2021年に男の子を出産!

❤︎おでかけ&旅行が大好き!
❤︎特にリゾート旅行が好き!
❤︎家族で歩いたことのない道を探検しながらお散歩するが好き!(1人なら歩かない。笑)

★日常生活NOT完璧主義
★おおざっぱでズボラ
★細かいところは細かい
★仕事とプライベートのオンオフきっちり

✏︎新卒から金融OL
✏︎ファイナンシャルプランナー2級/AFP

2026年、本業を退職しフリーランスになろうと思っています!

実際どうなの?ベビースイミングに通わせるかお悩み中の方へ

我が家には女の子と男の子の子供がいます。
このページは、実際に子供が1歳の時から2歳5ヶ月までベビースイミングへ通っていた経験のある私が、ベビースイミングに通って感じたことを記載しております。
初めての習い事にベビースイミングを検討中のママさんパパさんの参考になれば嬉しいです。

目次

はじめに:ベビースイミングとは

ベビースイミングでは、「赤ちゃんと保護者(ママ)等」が一緒にプールに入ります。
水の中で、ゆらゆら揺られて気持ちよくて寝てしまう赤ちゃんもいるんですよ♡
そして、プールの中にいるので、何にも邪魔されず赤ちゃんと1対1で向き合って過ごすことのできる時間となります。
赤ちゃんとの触れ合いにもってこいの時間が確保できる習い事です。

対象年齢:教室により異なる

スイミングスクールによって異なるのでだいたいの時期を記載しています。

開始時期:首が座ってから(生後3、4ヶ月頃)
終了時期:2歳~3歳ごろ

通う頻度:教室により異なる

もちろんこれもスイミングスクールにより異なりますし、プログラムの数もスクールによって異なります。
私たちが通って良いたスクールは、平日の特定の曜日に週3回通えるコースでした。
また、当時このスクールでは土曜日のみの週1コースもありました。

我が家の子供たちのスイミング歴

子供たちの通うスクールでは首のすわった頃からベビースイミングへ通うことができたのですが、当時私にベビースイミングに通わせる気持ちが全くありませんでした(考えもしなかった)。
色々あってベビースイミングに通うことを勧められたのですが、最初は自分も一緒に入らないといけないとか無理すぎる、あり得ないし本当に嫌だった(笑)のですが、意を決して体験に行き、一度水に入ってしまえばあんなに嫌だったのが嘘のようにどうでもよくなりました。

ベビースイミング体験レッスン

娘も息子も生後11ヶ月の時に、ベビースイミングの体験レッスンに行きました。
事前に子供用の水着と自分(大人)の水着も用意する必要があります。
スクールによってはレンタルできる場合もあると思うので予約前に確認しておいても良いかもしれません。

娘は体験の日はどんな気持ちだったのか、泣くこともなくいつも通り?の様子でした。
プールに入る前に「泣いたら入会しない、泣かないなら入会する」と断言していたので通うことになりました。

息子に関しては、娘(姉)が通っていたので本人の意思のない内は平等にするために通いました。

1歳のお誕生日月に入会

1歳になる月に入会しました。
・週3回(平日の決まった曜日に)自由に参加できるコース
・土曜日週1コース
当時は2つのコースプログラムしか無かったので、平日週3回のコースに通い始めました。

▼1歳6ヶ月までの娘のベビースイミングの記録(ブログ)も良かったらご覧ください。

2歳5ヶ月までのベビースイミング

通っているスクールでは2歳半から幼児クラスに移行することになっていたので、ギリギリまで一緒にベビースイミングを楽しみました。(もはや後半は私も楽しんでた)
この頃になると、娘も息子もヘルパーなどの浮き具は一切なくても一人で潜って泳いで遊んでくれるようになっていました。
沈まないようにする動きをレッスンの中で身につけてくれていたようで関心しておりました。
もちろん目を離すのは危険ですが、ボビングのような動きもできる雰囲気があったので急いで引き上げないとハラハラするなんてことはありませんでした。(外で見学しにきた私の母は最初ヒヤヒヤしていたそうですが)

その後

幼児コースを2歳11ヶ月まで、
3歳からは、いわゆる普通のコースへ、

その後、コーチから推薦をいただき、
娘は、クロール、背泳ぎ、平泳ぎの合格をもらったところで選手育成コースへ
息子は、クロール、背泳ぎ、平泳ぎのキックまで合格した状態で選手育成コースにうつりました。

初めての大きなプールに対する娘の反応

コーチいわく娘は「あるある」なパターンとのことでした。

私の娘は、もとから水が好きな子で、初めての体験レッスン時はへっちゃらでいつも通りでした。

ですが、私体験の時に他のベビーちゃんたちと同様水に潜らせてしまったんですよね。
その時は別に泣くことも無くケロっとしていたので、この子本当に平気なんだ。
と当時のわたしは思っていました。

ですが、実はこれ【何がなんだかわからないままプールで過ごしただけ】だったようで、、、

その後、入会して初日入った瞬間に大泣き。笑

もう入会しちゃったんだけどなんでー!!と大衝撃の私でした。
ただ、先に結論を言っておくと
2週くらい通った頃には、潜ったりしてもこわくないと気付いたのか気付いたときには全く泣かなくなりました。

ベビースイミングでの泳力の成長過程

子供たちと通っていたベビースイミングのレッスンでは、その子の進捗具合に合わせてレッスン内容に応じて身につけていたヘルパーを外す子もいます。
これはスクールによって様々で、ずっとアームヘルパーを身につけているというスクールもあれば、アームヘルパーも腰(背中)に着けるヘルパーもつけるスクールもあります。

アームヘルパーと背中のヘルパーの両方装備

通っていたスイミングスクールのレッスンでは、何も着けずに抱っこしてゆらゆらしたりするなどの運動をするのですが、子供を抱っこせずに水に浮かばせる場合、まずは【アームヘルパー】と【背中に着けるヘルパー】の2つともを着ける完全装備となります。

地上で歩けない赤ちゃんは、水の中でバランスをとるための足の動きをすることができないので、一人で浮かせるとなるとこのスタイルになります。
アームヘルパーだけの方が実は簡単にバランスがとれるので、そこはコーチが臨機応変に対応してくれていました。

この完全装備の状態で、親の支え無しに上手にぷかぷか浮けるようになることが最初の目標です

アームヘルパーのみ

実は、背中のヘルパーも着けたダブル装備より、これだけの方が簡単にぷかぷか浮けるんですよね。
浮いてる赤ちゃん、可愛いですよ。笑

ちなみにアームヘルパーとはこのような物です↓スクールによっては最初に購入するようです。

背中のヘルパーのみ

アームヘルパーを外してしまうと、水中で自転車こぎのような足の動きができなければ一人で浮くことができません。
コーチが言うには、地上を歩くことができる子は、足をずっと自転車漕ぎして体制を水面に対して垂直に保つことができるはずではあるそうです。

背中のヘルパーはこれのこと↓です。

何も着けない

飛び込んでママのところまでの短い距離(1メートルくらい)を少し泳ぐ程度なら、早い段階でできるようになる子は実は結構います。
どんどん距離を開けていくと、自分なりに手や足をつかってうまいこと水中を進んでくるようになります。

最終的に娘と息子の場合はスタート台から飛び込んで(ただのジャンプですよ)、5メートルラインまで自力で泳いでくるようになりました。

我が子に見られた特徴

実際水泳の効果かはわかりませんが、娘も息子もプールに通っていない周りのお友達と比べるとやたら体幹がしっかりしている印象はあって、水中で鍛えられたのかかなり体力がある子たちでした。(特に娘はめちゃくちゃ体力ある)

ベビースイミングに通っている子の中には、週3回通えるけど週1回とか2回しかこない方もいれば、3回全て通う方もいます。

私は最初の2週は詰めて通ったほうが泣かなくなると言われたので週3回通っていましたが、他にもしたいことがあったので(笑)、その後は週1回や2回になる週もたくさんありました。

ですが、子供たちが泳げるようになってきたり、こどもたちがプールに行きたい!となり始めると、私も頑張って週3回頑張るようになってきました。

1歳後半頃からは、だいたい休まずに通い詰めていたので、その結果がこどもの泳力に現れたのは間違いないと感じています。

私が思うベビースイミングの魅力

ベビースイミングは、我が子と何にも邪魔されず1対1で向き合うことができるのもベビースイミングの醍醐味だと私は思っています。
また、家にこもりがちなママさんにとっては外との関わりがもてる空間にもなります。

そういう意味では、ベビーマッサージなども同じ部類になるのかな?(行ったこと無いので知らないんですけどね)

他の習い事だと、こどもがしているところを見ることがメインになる場合が多いと思うのですが、ベビースイミングに関しては絶対に目を離してはいけないのはもちろん、基本的にふれあいながら一緒に取り組む(なんなら小さい時ほどママがメイン)ものになります。

家でもずっと一緒だけど、こんなに集中して子供と向き合うことってそんなに無いと思うんですよね。

毎日のお散歩に変えて、この日はプールという替えが利くようになるので、良い手段だったなと思っています。
(入るまでは本当に嫌だったけど。笑)

おわりに

やはり、泣くからといって通う回数を減らすと、どんどんプールから遠ざかって行く印象を受けます。
お水が全然すきじゃないと言っていた子も、ママさんがめっちゃ頑張って通い詰めた結果楽しく泳げるようになった子もいます。

それでも、どうしても水が好きじゃない子も中にはいます。
私だって、入会する前までは泣いているのに無理矢理やらすなんてどうかしてると思っていたので、体験で泣いたら通わせないと決めていました。

入会した後に泣いてしまい、すぐにもうやめる?と正直思ったのですが、コーチやママさんたちとお話して自分がこどもにとってプールがどういう場所であって欲しいのかを考えたときに、娘や息子は水遊びが大好きな子達だったので少なくとも嫌いな場所にはしたくないと思いました。

別に水泳ですごい選手にしたいからベビースイミングをはじめた訳ではないんです。
「赤ちゃんの頃から水泳するなんて意識高いね」と、純粋にすごいと思っている人もいれば、褒めてるんだかどうなんだかみたいな言い方をしてくる人もいます。
何この人、と思う時もありますが、もし「ベビースイミングって頑張りすぎって思われるのかな?」なんて気にしてスタートを思いとどまっているのであれば、そんなことを気にする必要は全く無いです!

絶対通った方が良いとは言い切りませんが、私は通っておいて良かったと結果的に思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

当サイト運営者“かきまり”と申します。
一姫二太郎を子育て中のワーママです!

基本のんびり、思い立ったらすぐに行動⭐︎
絶対に毎年旅行に行きたい!
金融OLなので、「FP2級/AFP」「CFP4課目合格」などの金融系資格をとっています!


ハワイ大好き♥オアフ島何回かと、ハワイ島は1回だけ行ったことがあります!

物欲はあまり無いけど、旅欲は強めです!

よろしくお願いします♡

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