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かきまり
想いを文字に、あなたを笑顔に♡
今日はどんなことで笑ったかな☺️
楽しく過ごしたいワーママ
「かきまり」と申します!!

2018年に女の子
2021年に男の子を出産!

❤︎おでかけ&旅行が大好き!
❤︎特にリゾート旅行が好き!
❤︎家族で歩いたことのない道を探検しながらお散歩するが好き!(1人なら歩かない。笑)

★日常生活NOT完璧主義
★おおざっぱでズボラ
★細かいところは細かい
★仕事とプライベートのオンオフきっちり

✏︎新卒から金融OL
✏︎ファイナンシャルプランナー2級/AFP

2026年、本業を退職しフリーランスになろうと思っています!

ママも着物で初参り♡着物でも授乳はできるって知ってましたか?

この記事は、赤ちゃんの初参りの時に着物を着たいけど授乳が、、、と思っているママ向けの話です。

1人目の時はそんな余裕も無かったので着物で初参りに行くなんて考えてもいませんでした。

しかし、2人目は着物もアリかも!

なんて思ったかきまりです。

せっかく着物があるのに、こういう時に着なきゃいつ着るんだ!となったのです。

また、自身の着物を持っていなかったとしても、だいたいの人が着物って特別な時にしか着ないですよね!

ちなみに、1人目の時は授乳口付きワンピースを着て初参りに行きました。

目次

初参り♡着物を着る上でネックになること

授乳をどうするのかという問題です。

主な授乳の方法は

  • 胸から直接母乳を与える
  • 哺乳瓶で母乳もしくはミルクを与える

というパターンですが、胸を出せない場合は哺乳瓶を使うしか、我慢させるしかないですよね。

そもそも、着物では授乳できないって誰が言いました?って話です。

着物には授乳口がある!?

着物ってそういえば脇の下らへんに授乳口みたいに穴が空いてるよなーと思い、そこから授乳できるんじゃない?と考えた私。

そしてネットで調べました。

あの穴には名前がありました。

その名も【身八ツ口】

まさか名前があるとは、というところもですが本当にそこから授乳できることがわかりました!

身八ツ口はここです【画像あり】

羽織っただけの状態でできそうになければ諦めようと思っていました。

という事で、ひとまず服の上から羽織って身八ツ口の位置を確認した時の写真がこちら

身八ツ口の確認
身八ツ口を確認中のかきまり

身八ツ口とは、この脇の部分の穴のことです。

※ちなみに身八ツ口から見えている白い生地は下に着ている服なので着物とは全く関係ありません。

この時点では、帯を巻いてないのでキチンと着て試したわけじゃないんですけど、、

何か大丈夫そうな気がする!(ざっくりすぎ。笑)

内袖(袖のびろびろのやつ)で飲んでる最中も隠せそうやしむしろ万能すぎる!?

と、思いました。

着付けをしてもらう時

自分で着ることができるほど慣れている人には関係ないことです。

かきまりのように自分で着付けができない場合(人に頼む時)は、お願いする際に身八ツ口から授乳をする旨を必ず伝えましょう!

タオルをぐるぐる巻き過ぎたりなどして、授乳不可能となっては話になりません!

着物で授乳する時の問題

これで家に眠ってる着物もやっと出番がくるのか!!

なんて思ったのですが、着物を着た状態で授乳をふるとなると大きな問題が2つあります。

  • 母乳で着物を汚さないかどうか
  • 少し着崩すので自力で見た目を戻せるのか

汚して母乳のシミができるのも困りますが、着崩した着物を直せないのはもっと困りますよね。笑

当日、着物を着ても授乳を哺乳瓶でするならそんなことは全く気にする必要もないのですが。

完母にこだわりたい人や、哺乳瓶拒否ベビーを持つ人からしたらそういう訳にはいきません。

(着物を諦める選択肢はあえて無し。笑)

実際に着物を着て授乳

無事、かきまりは授乳できました。

しかし、誤算と、人によっては難しくてできない場合もあるかもと気付いた点もあったのでその点も書きます。

着崩し方

身八ツ口の下の帯に隠れている部分の生地を真っ直ぐ上に引っ張りだして、身八ツ口を胸に持っていきます。

斜めに引っ張っり出すと元に戻すのが難しくなるので気をつけてください。

そして、長襦袢も引っ張りますが、着物と同時に引っ張るより着物→長襦袢の順に丁寧にした方が安全だと感じました。

(慣れている人からしたらなんて事ないのかもしれませんが。)

元に戻す方法

先に、長襦袢を胸元から帯の中に収納しました。(ある程度見た目に問題なければ良しとしました。)

次に、着物は帯の下部分のおはしょりから真下に引っ張って元に戻し、胸元は少し着崩れているなってところは適当に帯の中にキュッキュと入れ込んで誤魔化しました!

誤算!着物授乳を考えているなら前もってしておくべきこと

着物の身八ツ口は広げることができないので(普通に考えて穴広げるとか嫌ですよね!?)、どうしようも無いのです。

しかし、長襦袢は前もって穴を広げておくことはできます。(嫌なら無理に広げなくてもいいけど)

そうなんです。

まさかの、身八ツ口は問題なかったのに長襦袢の穴の方が小さくて、めちゃくちゃ授乳しづらいというトラブルに直面しました。

この誤算のせいで、かきまりの胸を極限まで引っ張って授乳しました、、。苦笑

着物不慣れかつ小胸さんには厳しいかも!?

かきまりは自分で言うのもなんですが、先ほど書いた通り引っ張り出すことができる程度の大きさの胸があるんですね。

ですので、それを踏まえると胸が小さい場合は、大きい胸の方と比べ胸の可動域が狭いはずなので身八ツ口から授乳をするのであれば、着崩す範囲が広くなると思うのです。

おわりに

着物で授乳をネットで検索して調べると、かきまりがした身八ツ口から与えるパターンと、襟元を広げて与えるパターンがありました。

しかし、襟元はガバッと大きく広げることになるので、着物を上手に扱える自信がない人には向かないのではないかとかきまりは思います。

なにより、正面なのでミスったら終わり、、、。笑

同じく、身八ツ口から授乳するにしても着崩しますが、おはしょり部分を引っ張ってあげればある程度は元に戻ります。

着物授乳にチャレンジするのであれば身八ツ口からの授乳をかきまりはおすすめします。

初参りを、着物で行きたいママの参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

当サイト運営者“かきまり”と申します。
一姫二太郎を子育て中のワーママです!

基本のんびり、思い立ったらすぐに行動⭐︎
絶対に毎年旅行に行きたい!
金融OLなので、「FP2級/AFP」「CFP4課目合格」などの金融系資格をとっています!


ハワイ大好き♥オアフ島何回かと、ハワイ島は1回だけ行ったことがあります!

物欲はあまり無いけど、旅欲は強めです!

よろしくお願いします♡

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