パパのために子供と(簡単な)お菓子を作りたい♡
と、思ってるママは多いはず!
かきまりは2023年のバレンタインでは、子供と一緒に“生チョコ”を作ろうと決め材料を買っていました。
実際作り始めると、娘が途中で「ケーキにしたい」と言い出しました。
生チョコをケーキに途中で変更できるのか?と思いつつ右往左往しながらも作ることができたので載せておきます♡笑
生チョコやめてケーキを作る材料
- 板チョコ 4枚(200ml)
- 生クリーム 100ml
- マーガリン 約30g
- 卵 2個
- ブレンディースティックココア(ココアパウダー買うの忘れてた。笑) 1本
- 小麦粉 小さじ2〜大さじ1ていど
マーガリンじゃなくて無塩バターがあれば無塩バターの方がいいかも。
ホットケーキミックスかベーキングパウダーがあれば確実にケーキになるのだろうけど、小麦粉しかなかったので小麦粉を入れました。
結論を言うと、四苦八苦しながら【しっとりしたブラウニーのようなケーキ】ができあがりました。
まず予定通りの生チョコを作り始める
最初は、子供たちにチョコレートをパキパキ細かく割らせます。
割れたチョコはタッパーに入れます。

この作業は、私が夕飯作ってる間にさせることで、抱っこしてと泣く息子を回避し、いっしょにご飯作りたいと騒ぐ娘にうってつけの作業となりました。
そろそろ散らかしそうな頃合いに作業を辞めさせようとすると息子が泣く泣く。
楽しい作業はもはや遊びの一環なので、終わりは予告しておかないとダメですね。
かきまり家の電子レンジには湯煎モードがあるので、湯煎せずにチョコを溶かすことができました。
そして、そこに生クリームを入れて混ぜあわせます。
生クリームは少しずつ入れて混ぜないとチョコが冷えて固まります。
生チョコ作りでは物足りなかったらしい
生チョコの予定だったので「後は冷やすだけね」と言うと娘が「えー、ケーキ作りたい」と言い出しました。
生チョコならここでほぼ終わりだったのがケーキに変更になったので、ひとまずお風呂入って、夕飯食べて、息子を先に寝かせました。
急遽生チョコをケーキに変身させる
生チョコを入れていたタッパーにマーガリンをボトボトと入れる。(目分量の10gを3回で、多分30gくらい。笑)
また、電子レンジの湯煎モードにしてバターを溶かす。
そして、娘に全体が混ざるように混ぜさせる。
ここで、タッパーが小さすぎてボウルにうつしました。

次に、混ぜるのめっちゃゆっくりなので、卵は6回くらいに分けて少しずつ入れていきました。
ココアパウダーと砂糖を入れたかったのですが家に無いので、ブレンディースティックのココア味をササーと入れてみました。(ズボラ発揮)
最後に、小麦粉を目分量でパッパッパといれて娘が混ぜ混ぜ。
「何を使って焼こう。」と考え、炊飯器で焼いてみました。
炊飯器で焼いたらプリンみたいなケーキになった
焼きブリンみたいな焼き上がりになってしまい、なんか予想していたのと違う。
娘は焼き上がる前に寝かせたので、どうしようかと考え、、、
オーブンレンジで焼き直してみた
失敗したら物がなくなってしまうので、半分を試しに10分焼いてみました。
180℃の余熱からの、ひとまず10分。
これでも焦げていなかったのでさらに2分すると、良い感じになりました♥
ブラウニーよりは柔らかく、ケーキにしてはしっとりしてるけど、まわりは少し心地よいサクっと感。
これは生チョコからケーキを作るつもりで作ったので生チョコケーキとよんでみましたが、生チョコケーキって食べたこと無い!生チョコタルトはあるけど、生チョコケーキってあるのかな!?
残り半分は最初から12分で焼きました。
おわりに
子供と簡単に作ろうと思い生チョコにしたのに、作りがいがなかったようで(湯煎も電子レンジでしたもんね。)ケーキをつくりたいと言われてしまったのですが、なんとか形にすることができました。
袋に入れてから写真を撮ってみましたが、おいしそうに撮れなくて残念。笑
でも、味と食感はめちゃ良い感じになったのでお試しあれ♥
P.S.
最初からオーブンで焼けば良かったんじゃ無いかな?と思いつつ、もしかしたら炊飯器で焼いたからこその食感かもしれないので焼き方は自由にお任せします。笑
材料は、不味くなるわけの無い材料なので、挑戦しやすいかな?と思います。
ちなみに、板チョコは赤色の箱のガーナを使いました。
参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。