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かきまり
想いを文字に、あなたを笑顔に♡
今日はどんなことで笑ったかな☺️
楽しく過ごしたいワーママ
「かきまり」と申します!!

2018年に女の子
2021年に男の子を出産!

❤︎おでかけ&旅行が大好き!
❤︎特にリゾート旅行が好き!
❤︎家族で歩いたことのない道を探検しながらお散歩するが好き!(1人なら歩かない。笑)

★日常生活NOT完璧主義
★おおざっぱでズボラ
★細かいところは細かい
★仕事とプライベートのオンオフきっちり

✏︎新卒から金融OL
✏︎ファイナンシャルプランナー2級/AFP

2026年、本業を退職しフリーランスになろうと思っています!

【アレルギー】生後3ヶ月に久しぶりのミルクで口の周りに蕁麻疹がでた話|息子の経験話

この話は、新生児期にミルクを飲んだことのある息子が、生後3ヶ月の時に久しぶりにミルクを飲んだら口の周りにブツブツ(蕁麻疹)ができて牛乳アレルギーが発覚した話です。

目次

新生児の時は飲めていたのに!

  1. 出産入院中は毎日
  2. 生後1ヶ月の時に1度

粉ミルクを使った授乳をしたことのある息子が、生後3ヶ月の時に久しぶりにミルクを与えようとすると哺乳瓶を拒否しました。

哺乳瓶拒否は日頃は完全母乳で哺乳瓶を使っておらず普通にあり得ることだったのですが、まさか哺乳瓶拒否してくれたおかげで飲まずに済んで”良かった”となるとは飲ませる前は全く思いもしませんでした。

久しぶりの哺乳瓶でのミルクは、口に哺乳瓶の乳首をくわえることをとても嫌がっており、どうにか口に入らないようにしようと拒否して口の周りにミルクがチョンチョンとつくだけで全然飲んでくれている素振りがありませんでした。

泣いて嫌がるので「飲まないねー」なんて言って泣き止むのを待っていたのですが、みるみるうちに口の周りが赤くなっていき、どんどんブツブツができて、しまいにはブツブツ同士がひっつくくらい腫れていきました。

授乳以外何もしていなかったので、ミルクのせいで赤くなっているのは明らかだったのですが、そもそもミルクは飲んだことあるし、その時与えようとしていたミルクも過去に与えたミルクと全く同じ種類だったので牛乳アレルギーではなくてかぶれだよね、、?と8割くらい思っていました。

ただ、「それにしては酷くない?口についただけでこんなすぐかぶれることある?」

素人が悩んだところでこれが牛乳アレルギーなのかどうなのかはわからずでしたが、飲む素振りはなかったから体内に取り入れたミルクはごくわずかか、もしくは全く飲んでいないレベルであることはわかっていたので服を脱がせて他にブツブツができていないかを確認し、酷くならないか様子をみていました。

疑わしきは、排除!ということで哺乳瓶でミルクをあげることは辞めました。

生後3ヶ月だったので、離乳食も始まっていない状態ですのでミルクさえ与えなければ問題ないよねと判断し病院には行きませんでした。

4ヶ月健診の時に質問した

4ヶ月健診で小児科医の先生に生後3ヶ月の時の口元に蕁麻疹が出た写真を見せ牛乳アレルギーは後から分かる可能性があるのか質問しました。

すると、最初はミルクを飲めても牛乳アレルギーである可能性は普通にあることがわかりました。母乳が大丈夫なのはタンパク質の種類の違いによるものだとか。

ただ、口元の写真だけ見て牛乳アレルギーですねとは言えないし、口元だけというのも気になるようで(他の部分に反応がえていないならなおさら断言しづらい)、離乳食はほんのわずかを様子見て試してみるのはいいけど無理して進めるものでもないからといわれました。

b型肝炎の予防接種を打った1ヶ月後に、抗体ができているかを検査するときに一緒にアレルギー検査をしたいと言えばしてくれるとのことで、このときは検査を見送りました。

離乳食が始まった

この件があったので、最初の頃は乳製品は与えるのを避けていました。

ただ、まだアレルギーかどうかが結局わかっていなかったので、ほんの少しだけ乳成分が入ったものをあげてみると、赤くなる日と赤くならない日がありました。

二日連続で乳製品を与えると赤くなるようだったので、週に2回くらいほんの少量だけあげることをしていました。

血液検査(アレルギー検査)をした

検査をすると、牛乳アレルギーがレベル3となっていました。

基本的には3以上は完全除去だそうです。

ただ、今食べられるものは辞める必要はなくて、これから与えて良いとのことでした。

ひとまず1歳までは基本的には進展させずということになりました。

1歳をすぎたのでトライしてみた

誕生日にクリームをあげて病院なんて事になっては困るので、1歳を過ぎてから先生に挑戦してよいか聞いてみました。

息子のアレルギーの数値的にはもう1歳を過ぎたから克服しているかもしれないとのことで、特に何かを頑張った訳でもなく、時間の経過が牛乳アレルギーの克服に貢献したようでした。

いきなりたくさんあげるなんて事はもちろんせず、少しずつ今はどのくらいだと大丈夫かを息子の様子を確認して増やしていきました。

それでも、最初の頃はおでこや首元がすこし赤くなってしまうこともあったりしたので、もちろん気は遣います。

1歳半になる頃には、そこまで気にせずに与えられるようになって、クリームも食べられるようになったので誕生日ケーキを一緒に食べることができるようになりました。

個人的には、ヨーグルトを食べられるようになったことが大きな進歩だと感じました。

ヨーグルトが食べられるかどうかで朝食のレパートリーに幅がでます。

おわりに

私は医療の専門家ではないので、あったことをそのまま書きました。

一つ言えることは、最初はミルクが飲めても、次与える時が久しぶりの場合は、もしかしたらかきまりの息子のように牛乳アレルギーの可能性もあるということを伝えられたら良いかなと思い書きました。

昔飲めたのに!という事実で子供が危険な目に遭う可能性もあります。

私もいろんなワードで検索して、後から牛乳アレルギーが発覚することはありえるのか!?を探したのでそんなママたちの参考になればうれしいです。

別件ですが、長女がダニアレルギーで喘息になっていた話も進捗更新中です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

一姫二太郎を育てるワーママで、当サイト運営者“かきまり”です!

当サイトでは、メインテーマとしては子連れでのおでかけや旅行を中心とした、《こども》が関連記事作りを行っています。

 \かきまりはこんな人/

性格「雑」「考えるより行動(行き当たりばったり)」
好き「旅行」「ハワイ」「お金」
苦手「時間、スケジュールの管理」
資格「FP2級」「AFP」「CFP4課目合格」など、金融系の資格


ハワイがめっちゃ好きで、オアフ島は何度も♥、あとハワイ島は1回行ったことがあります!他の島も本当は行ってみたいです。
新婚旅行は、メキシコのカンクン&アメリカのNYに行きました♡

※旅行は好きですが当サイトでは基本的に子連れ旅行の記事がメインなので、新婚旅行やそれ以外の大人だけの旅については現在記載がありません。いつか時間がたっぷりできた時にでも書ければと思っています♡

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